
GWは鳥取県の氷ノ山にキャンプに行ってきました。
朝6時に起きて展望台へ30分かけて、子どもと登りました!
登る道中はとても道が険しく、怖かったです。
でも頂上に着いたときは”眺めがすっごく綺麗”でした!!
空気もとても良く、すがすがしい気分でした。
子どもと一緒に力を合わせて、達成出来たことが一番良かったです。
頂上に着いたときの子どもは少し半笑いでした。 高すぎました・・・
今日から2泊3日のキャンプに行ってきます♪
昨日は買出しに行って、帰りが少し遅くなり子どもたちもウトウトしてて、今にも寝そうだったので急い
で帰りました。
キャンプに行くとお風呂に入れるかわからないので、お風呂だけは入れたかったのです。
信号待ちをしていたら横から車が入ってこようとしていましたが、急いでいた私は信号が変わると同
時 に発進しました。
すると・・・
子どもが”ありがとう貯金は”?と言いました。
慌ててブレーキを踏み車を入れてあげました。
急いでいても車を入れてあげる”心”を子どもに教わった気がします。
日曜日は子どもの参観日でした。
ちなみに子どもは今二年生です。
授業内容はレーナマリアさんという方の紹介でした。
映像が流れはじめた瞬間、教室内が一瞬シーンとしました。
レーナマリアさんという方は、両手がなく、片足もありませんでした。
子どもたちは、その映像を見ると先生どうして手がないの?と聞きました。
先生は生まれた時から、手がなく足もないんだよ。と答えました。
すると先生は子どもたちに、このレーナマリアさんを見て、「幸せだと思いますか・それとも幸せじゃない
と思いますか?どちらかに○をつけて理由も書いてください」と言いました。
子どもたちが答えを出したのは×でした。
理由は「手がないからです。
足がないからです。」と言う答えでした。
映像に映っていたレーナマリアさんの姿は目に止まるものでした!
な・な・なんとプールで泳いでいたのです。
「そのほかに読書をよんだり、車を運転したり、ピアノを引いたり、コーヒーを入れたり、家事を自分でし
たり」すべて自分一人でやっていたのです。
その姿は私たちに、勇気を与えてくれました。
「人はやろうと思えばのなんでもできるんだ」というのをレーナマリアさんが証明してくれました。
子どもたちにとってその日の授業は、特別な日になったと思います。
最後にレーナマリアさんが世界中の方々にメッセージを書いています。
手がないことや、足がないことで一度も神様を恨んだことはありません。
「手と足がない変わりに、やさしい心をもらいました。」
それを聞いたとき、感動しました。
日ごろ五体満足に体があることは、普通のことだと思われがちですが、「その普通に手があること、足
があることに感謝をしなければいけない」と気づかされ私自身にとってもいい経験になりました。

私たちが帰ってくるとシッポを大きく振って出迎えてくれます。
Happyは私たちにとって、とても大切な家族です!
7歳のお姉ちゃんよりも数ヶ月だけ早く生まれたので、お兄ちゃんと呼ぶときもあります。
だから、お姉ちゃんが学校の先生に「私にはお兄ちゃんがいるのよ」と言ったことがあって、ちょっとした騒ぎになりました(笑)
でも小さなお兄ちゃんのHappyは、気が小さくて、とても怖がり。ちょっと物音がすると、ガッルルルと吠えます。
特に夜中に冷蔵庫など開けたり、階段を歩くだけで吠えます。
その時はなかなか鳴きやみませんので、大変です。
つまみ食いしないように見張ってくれてる??
そんなHappyですが、とってもかわいいです!